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590 :名無しさん@涙目です。(埼玉県): 2011/05/11(水) 22:19:02.35 ID:TOPHp4qC0

会社に限らず日本人は、あらゆる組織における「伝統」の意味を履き違えている。

伝統を守る為にあらゆる物を犠牲にする。

「ウチはこのやり方が伝統だから」と、思考停止的に効率の悪い選択をする。

バカかと。

あらゆる手段がある中で、そのやり方が最も優れているから長きに渡って採用され続け、

結果としての伝統だからこそ価値があるんだ。


伝統という尤もらしい理由をつけて、新しく何かを変えることを恐れているだけ。

失敗の責任を負うことを恐れ、進歩することから目を逸らしている。

日本の会社の悪しき習慣ランキング - SIerブログ (via plasticdreams)

ある精神科心療内科?)の人と知り合うきっかけがあり、その人にこう言われた。

あなたは人の言葉をどこまで想像していますか?例えば僕は今から貴方に会話をします。理解が追いつかなくなったらストップといってください。

八百屋に林檎が売ってありました。その林檎は普段は300円なのですが、隣にあるみかんとセットで売ることになり』」

僕はそこでストップといった。

まわりにいた人は「ええっ?!」といった感じで僕を見たけれど、僕は至って真面目だった。

やっぱり僕は理解力が遅いんだ、悲しいことだ。と思ったが、その人は続けてこう言った。

最初に 『八百屋に林檎が売ってありました』といいましたが、どこまで想像しまたか?」

「そうですね、その八百屋は細い路地にあってちょうどサザエさんのに出てくるような八百屋で奥さんと旦那さんと二人で経営してると思います、一人娘もいてたまに手伝っています。多分八百屋で林檎が売ってあるは娘さんの影響かもしれません、娘さんが果物も取り扱ったら?とかアドバイスしたとか。林檎は三個セットで何かのザルに入っているのではないでしょうか?一つは青いかもしれません。」

と言った。

まわりにいた人は再度「ええっ?!」と僕を見た。

その人は

あなたは少しの情報から大きく広く想像している。普通の人はそのまま頭に情報をいれます、「八百屋に林檎が売っているんだなぁ」と。八百屋はどこの八百屋なのか、誰が売っているのか、とか普通は考えません。」

僕はそこで衝撃が走った。

「他人はそこまで想像していない。」という事に。

まぁ、それだけの話しなんだけど。どーりで昔から理解力が追いつかないわけだ。

34歳にして知った事実 (via deli-hell-me)
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